
吉川市・三郷市・越谷市・松伏町のみなさん、こんにちは。ペイントレンジャー[吉川店]、HRカラーズです。
11月3日に、【○○市のお宅】でベランダの防水工事をしてきました。工程ごとの写真と一緒に、簡単にご紹介します。
ベランダって、洗濯物を干したり、ちょっと外の空気を吸ったりする場所ですよね。ただ、雨も紫外線もまともに受けるので、家の中でもかなり傷みやすい場所です。
まずは下塗り
1枚目が下塗り後の写真です。
防水というと、仕上がったあとのきれいな床を思い浮かべる方が多いと思います。でも、いちばん地味で、いちばん大事なのがこの下塗りです。下地と上に重ねる材料をしっかりくっつけるための工程で、ここが甘いと、あとで剥がれの原因になります。
下地の素材や、今ある防水層の状態によって、使う材料ややり方は変わります。今回は【下地の状態や使用材料】でした。
次に中塗り
2枚目は中塗りです。材料ごとに決められた仕様があるので、それに合わせて必要な厚みの塗膜をつくっていきます。
気をつけているのは、床の広い面よりも、むしろ端っこや立ち上がり部分です。水が溜まりやすく、建物の動きの影響も受けやすいので、ここは手を止めて何度も確認しながら進めます。
最後に上塗り
3枚目が上塗りです。ここまで来ると、見た目がずいぶん変わります。塗り残しやムラが出ないよう、仕上がりを整えていきます。
ただ、きれいに見えることと、防水性能がちゃんと出ていることは別の話です。材料の使用量、乾燥や硬化の条件、元の防水層の状態。こういうところを守らないと、見た目だけ立派でも意味がありません。だから決められた工程は、省かずに守ります。
こんなベランダ、ありませんか?
- 床にひび割れがある
- 塗膜が剥がれている
- 表面が膨れている
- 雨のあと、水がなかなか引かない
- ベランダの真下の天井や壁に雨染みがある
当てはまる場合は、一度状態を見たほうがいいです。ただ、症状があっても雨漏りしているとは限りません。逆に、表面の保護塗装で済むこともあれば、防水層そのものの補修が必要なこともあります。「とりあえず上から塗っておけば大丈夫」とは言い切れないのが、防水の難しいところです。
見えなくなる部分こそ丁寧に
下塗りも中塗りも、仕上がってしまえば見えなくなります。だからこそ、見えない工程ほど手を抜かないようにしています。
HRカラーズでは、外壁・屋根の塗装のほか、防水工事、シーリング工事、雨漏り調査も承っています。吉川市・三郷市・越谷市・松伏町周辺で、お家のことで気になることがあれば、気軽にご相談ください。
住まいの未来を、塗装で守る。
ペイントレンジャー[吉川店]/HRカラーズ
https://hrcolors.com
もう少し効果を上げるには、【 】に現場の具体的な情報(天候、職人さんの一言、お客様とのやりとりなど)を入れるのが一番です。ご希望があれば、絵文字を足したバージョンや、もっとくだけた口調にしたバージョンも作れます。